人生は”気付き”のゲーム

若い頃の自分の言葉を久しぶりに思い出したのでタイトルに使った。

人生とは”気付きの”ゲームである。

 それについて解説させてもらおう。 世界には素晴らしい事が溢れている。自分の身の回りにも嬉しい事や楽しい事、美しいものや素晴らしいものはたくさんある。いかにそういうものに気付いていけるかどうかが人生を楽しめるかどうかのカギであるという考えだ。

 20代の頃、若くしてこの真理に辿り着いたオレはその後の人生も大丈夫だと思えた。しかし今のオレはとても大丈夫ではない。もう一度この悟りについて考えてみる事はきっと今の自分にプラスになると信じて進んでみる。

 今のオレはどう考えても欲しがり野郎である。お金が欲しい。仕事が欲しい。ラクが欲しい。快感が欲しい。ストレスのない生活が欲しい。欲しがってばかりだ。だから、身の回りにある素敵なものに”気付かず”に生きている。心は窮屈になるばかりで、思考は柔軟さを失うばかりだ。このままではマズい。

傍から見ると幸せそうなものを求めたり、求める人と一緒にいると不幸になると思う。

 これは30代の頃の悟りだ。皮肉なことに、今の自分は努力もせずに幸せそうなものを求め続ける怪物のような生物に成り下がっている。なぜこんなことになってしまったのか。原因はたくさんあるだろうが、根本的なものを一つ考えてみた。それは、やれそうな事しかやってこなかったというあたりに問題があったのではないかと思う。やりたい事をやって、失敗しても努力したり工夫したりして乗り越えて進むという積み重ねをしてこなかったように思うのだ。例えば、今のオレはYoutuberになりたいと思う。しかし、今からやっても遅いとか、どうせ上手くいかないとか、恥ずかしいとか、あれこれ理由を付けてはやりたいと思う事をやらずに過ごしている。やる気を出して数日間挑戦しても、すぐに目に見える成果がないと情熱が継続しない。これでは上手くいくはずがない。にもかかわらず、ありのままの自分、今のままの自分というやつを無理やり肯定しようとして心がぐちゃぐちゃになったりしていた。戦う事を諦めて、逃げているのに、勝ち取らないと手に入らないものを望んでは手に入らずに泣き暮らす今のオレは欲望のオバケだ。

Youtuber、目指してみるか?

どうせなら、やりたいことやろう。ただし、お金目当てでやる。やりたい事しかやらないで人が集まらないでいたらどうせ続かない。続けるためにお金は必要だ。なので、お金になりそうな、多くの人の役に立ちそうなものを考える。短めの動画から始めよう。始めやすく続けやすい体制で自分を動く方に持っていく。多くの人が必要としているものを考えてみる。

ストレス解消

まず浮かんだのはこれだ。現代人の心の闇。ストレス。これを少しでも和らげられるならこんなに多くの人を助ける事につながるテーマはないだろう。ストレスを和らげたり減らしたりするにはどうしたらいいか。楽しい事、笑える事、気持ちいい事、嬉しい事、このあたりが重要だ。楽しいと笑えるはあまりにも難しいので始めるには向かない。動画として気持ちいいのは視覚、聴覚に訴えるしかないのだが、これは音楽、ああ、ストレス解消音楽の開拓もアリか。ヒーリングミュージック的なものではなくて、新しいジャンルとしての「ストレス解消音楽」これに嬉しくなるような歌詞を、できれば笑えたり楽しめたりするような歌詞を添えて。挑戦する価値はありそうだ。

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