GWというプレッシャー

 失業中の俺はとっくに10連休以上しているにも関わらず今日からゴールデンウィークというものを意識してしまってそわそわしている。何かをしなけりゃいけないような空気を自分で作って自分でプレッシャーを感じて無駄な事極まりない。GWなんて関係ないんだ。なぜ意識してしまうんだ。

目指せ涅槃

 世間なんか知らん。涅槃に向かって一直線に突っ走ってやるぜ。何かをしなきゃいけない感なんかに負けるか。なぜそんな感覚が迫ってくるのか。原因は受け身な生活ではなかろうか。ついつい見てしまうニュースサイトがもたらす連休感にやられているのかもしれない。ネットサーフィンの仕方を新しく考える必要があるな。

受け身でないネットサーフィン

 何かネタというか情報というかそういうものを探すでもなく眺めていいようにニュースサイトの思惑にハマる生活から抜け出す。なるべく明確な調べ物をするときにネットを使うくらいにして、あてもなくさまようのをやめよう。考えてみればネットとは惰性で付き合ってきた。そろそろ関係性を見直す時期がきたんだろう。少し距離を置いて考えよう。情報がなくても困るわけじゃない。

目的のあるネットサーフィン

 調べ物をするにあたってネットは本当に便利だ。何かテーマを決めて調べ物をするような使い方をすれば有意義なネットサーフィンができるかもしれない。問題はそのテーマをどうするかだ。日替わりにするか?しばらく1つのテーマを調べ続けるか?しばらく模索してみる。自分のネットスタイルを確立する時がきたのだ。

必要ないときは見ない努力を

 これだ。手持ち無沙汰なときについネットを見てしまう習慣から離れる必要がある。考えたいことを考える時間にしたりやりたいことをやってみる時間にしよう。ここが実践できれば暮らしが大きく変わるだろう。人生の分岐点だ。堪える価値がある。

考えるテーマ

 新しいスモールビジネスを考えまくる。何だかんだ自分で思いついたビジネスをやってみたい。とにかく自発的にビジネスアイデアを考えることに時間を割いてみる。未来の可能性を広げたり面白そうな扉を開そうなテーマに思考力をつぎ込んでみる。何かあるはず。無くても作れば道が広がるはず。ちょうどゴールデンウィークだし、この期間中に一度答えを出すつもりで思考の旅を始める。これは久しぶりにいい思いつきだった。

何を売るのか

 モノか情報か時間か。まずは新しい暇つぶしを考えてみよう。ニュースを見るよりも見たくなるようなサイトは作れないだろうか。どんな娯楽や情報があれば時間を潰せるだろう。見るだけで達成感のあるようなもの。漫画とかとは違うアプローチの作品なり表現。物語なのか。人が集まるようなもの。

有名人とは違うアプローチ

 一般人であることが有利に働く要素はないだろうか。たまたま見つけてラッキーと思えるようなサイト。お得な情報とか面白ネタとかだろうか。笑いが提供できたら素晴らしいなぁ。俺だけが発信可能、もしくは誰もまだやってない何か、というものでなくてはならない。何かの研究所がいいかもしれない。俺だけがやってる研究で興味を引くようなものなら最高だ。

研究内容

 楽しい休日の過ごし方の研究。楽な生き方の研究。理想的な人間関係の研究。究極の暇つぶし方法の研究。まずはピンとくるやつが思いつくまでひたすら考えることにする。

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