昔の記憶

過去の自分

何となく昔を思い出している。ラテン語のCarpe Diemという言葉が好きだった。「今を生きろ」という意味だ。今、オレはどこを生きているんだろう。当時の感覚で考えると、”今”を生きているという感覚は薄い。心のいる場所が、今生きている場所だと思う。

心のいる場所

高額当選の妄想を膨らませたり、過去を思い返したりしている今の自分。このままではいかん。自分がしたいことの真っただ中に飛び込んで、生きている実感をむさぼり尽くしたい。まさにいまブログを書くというしたい事をしているのだが、これを本職にしたいのだ。もっと時間も気持ちもお金もつぎ込んで、やたらと人が見に来るようなブログにしていきたい。心のどこかでそんな展開にはならないような気がしていて、そいつがネガティブな方向から手ぐすね引いて待っている。まずはそいつを無視する事から始めないと、自分のくだらない諦めに食いつぶされてしまいそうだ。

イメージしてみる

心の場所を、明るい雰囲気のところに変えるイメージ。たくさんの事を諦めたり投げ出したりしてきたせいで、暗黒面に引き込む力は年々強まっているようだ。そういうつまらない自分を薄く、明るい自分を濃くイメージしてみる。習慣になるまでやってみようと思った。

今とこれから

イメージを膨らませていく。書き続ける事が、何かにつながっていると信じる。信じて書き続ける。過去は記憶の中にしか存在しない。世の中には今しかないのだ。連続して続く今が過去になる。それだけのことだ。こうやって文章を書くことで落ち着いてきた。今の自分の心のフォーカスを、今この瞬間に合わせる。考えながらタイピングしている。想像の中で人は自由になれるはずだ。想像力が自分を作っていくのだ。

心がけ

ポジティブである事

今を見つめる事

楽しいこれからを思い描く事

この3つを心がけて生きてみよう。何かに囚われたり追われたりするような感覚をそぎ落として、3つの心がけに集中する。

重い決意と軽い足取り

テーマは「重い決意と軽い足取り」にしてみる。肚を決めて身軽に動く。そんなふうに、私はなりたい。自分の中で決意を固めると、なぜだか受験勉強していた頃の自分を思い出した。何かを成し遂げるには決意が必要なんだな、と思うのであった。

決意

昔から俺は決意を固めた翌日には決意を忘れるような男だった。やるべき事から逃げる時にどんな決意をしようか考えて時間を浪費するクセは今も治っていないようだ。

まとめ:とにかく書き続ける

今のオレにできるのはそれだ。とにかく書きまくるしかない。次は何を書こうか。面白い事が浮かびますように。

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