人生

人は何のために生きるのか

最近になっておぼろげに見えてきた答えは「生きるために生きる」というものだ。

昔の自分なら、何言ってんだコイツ、と言いたくなる答えなのだが、どうやらそれが今の自分にとっての答えらしい。

目的や目標なく生きる事がどこかつまらなそうだったり、イケない事のような気がしていたが、そうではないんだと気が付いた。目標がないという事は、したいことが無いという事とは違うという事がハッキリしただけのことかもしれないが。欲望や欲求というものは、食べなければ自然とお腹がすくように、放っておいても次から次へと湧いてくる。だから、実現できる欲求はなるべく満たせるようにして、実現不可能と思えるものは、ある程度仕方がない、そういうものだという感覚の世界に放り込んでしまえばいい。まぁ、そんな風にできないことも多いけど。とにかくそういう感じだ。

結局のところ、楽して生きたい

宝くじの高額当選の妄想に胸膨らませるのも、楽をしたいからだ。仕事がしたくないわけではないが、やはりできることなら仕事をしないで生きていける生活に憧れるのだ。

こうやって欲望を吐き出してみると、結局お金の問題なんだよなぁ、と思う。

何を楽とするかは人それぞれの部分が大きいけど、楽をしたいという感情は本能的な欲求だもん。まぁ、こんなこと書いててもいきなり大金が舞い込んでくるわけでもないから働くんだけども。欲求そのものは消えないよなぁ。仕方ないか。

そんな自分のこの先を考えてみる

年齢とともに、好きだったものが次第に色あせていくのを感じている。それさえあれば他に何もいらないぜ!みたいな強い衝動が減ってしまったんだろう。かといって、仕事がすんごく嫌なわけでもないし、生活も以前よりは楽になった。きっと、だからこそ「生きるために生きる」という答えが浮かんでいるんだろう。それでも消えない何かへの情熱は、楽をして生きていきたいというものにとって代わってしまったのかもしれない。そしてそれは未だ満たされることがないため、こうしてネットの世界に自分のもやもやをぶつけているのだろう。一体オレは、インターネットに何を望んでいるんだろうか。

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