夜、眠る前に読みたくなるもの

眠りにつく前にどんな刺激を受けていたのかは、睡眠の質を左右すると思う。そのことを考えた時、今までの自分がいかにそんな大切な時間を雑に扱って過ごしてきたかということだった。

いい話を読んでから眠りたい

昨日の夜、寝る前に無料で1巻試し読みできるキャンペーンの対象作品を適当に見繕って読んでいた。3冊くらい読んだのだが、最後に読んだ本が良くなかった。いじめられた女の子がクラス全員に復讐をするという物語だった。スッキリとしない悲しい展開で1巻は終わった。本が悪いわけではないが、寝る前に読む本としては選んではいけないものだったのだろう、悪夢を見た。今日は朝から気分が悪い。

因果応報

自分のせいで快眠を失い、一日の始まりをイヤな感じにしてしまった。そして思ったのだ、夜寝る前には心がほっこりするような、いい話を読みたいと。そして、自分でそんな記事を書いてみたいと思った。カテゴリーに追加しようと思う。気軽に読めて、寝る前にちょっと読みたくなるような話。そんな記事を書こう。スノーボード小説もまだ書き始められていないのだが、いい話を優先して進めることにした。自分の興味の移ろいやすさに少し呆れてしまうが、まぁ、仕方ない。

ほっこりする物語を考える

まずは物語を考えてみる。何でほっこりしようか。小さな善意が伝わって、知らない人同士がちょっといい感じになる時間とかいいかも。ちょっとしたいい事が積み重なって、人生がちょっとずついい方向に向かうような話がいいな。普段イラっとすることをいい方に解釈してみたり、現実では放置されてる嫌な問題とかを物語の中だけでも少しずついい方向に向かわせてみよう。

物語を考える楽しさ

寝る前に読みたくなる物語を考えるのは楽しいと感じた。そして、物語を考えるのって、結構楽しい事なんじゃないかと思った。作る自分もほっこり。読んでくれた誰かがほっこり。そういうほっこりを繰り返して、幸せの溢れるフィールドができたら最高だ。想像しただけでワクワクする。ああ、これなら頑張れそうだ。

と、いうわけで

今日からしばらくのあいだ、寝る前に読みたくなる物語を書いていこうと決めました。自分なりのほっこりを探して書き進めていこうと思います。

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