自己分析

急に自己分析をしたくなった。自分という人間の考え方がちょっとまずいような気がしてきたのだ。しかし、オレは悪くないという思いもある。ちょっと混乱しそうなのでブログに書き出してみようと思った。

人付き合い

オレはだいたい色んな事を流し流し付き合いを進めるのだが、付き合いが進むと、急に流せなくなる時があり、だいたいそのあたりで嫌になってしまう。そもそも流してしまう所に問題があるのだろうか。つい甘やかしてしまったりして後悔することもある。

嫌われたくない

怒らせたくない

良く見られたい

この辺が嫌な事でも流してしまう理由だろう。自分としてはとても嫌な3点セットなのだが、無意識にこの3点に沿って人付き合いしてしまうところがある。気が付いた時には手遅れな事も多い。で、どういう風に付き合っていきたいかを考えてみる。

まず自分ありきで考える

相手がどう思うかを考えすぎない

相手の態度に応じて意見を変えない

こういう感じで人付き合いしていきたいと思う。強気な姿勢、態度、考え方が自然とできるようになりたいのだ。幼少期からの親の虐待で身に付いてしまったであろう「自分を守るために相手の顔色を窺いながら付き合う」というスタイルを捨て去りたいのだ。自分の根底にある悲しい性を捨て去れる日はくるんだろうか。できると信じて進むしかない。

相手に合わせた付き合い方の問題

ずっと我慢できる問題であれば放置していいと思うが、いつかイヤになると感じる、いつか我慢できなくなると感じる問題については、長く付き合っていきたい相手であれば、問題を解決するべきだ。思い返せばいままで、そういう部分をキチンとつぶせなかった相手とは付き合いが続いていない。全部を完璧に解決するのは無理でも、ともに解決しようとしたという事実があるかないかでかなり変わってくる。先を見据えればこそ、今ある問題を今のうちに解決しようとすることを自然にやっていきたい。

自分が薄まってしまう

相手に合わせた付き合いばかりしていると、気が付かないままに自分が薄くなっていく。一見上手くいっているような関係も、自分の我慢が多い状態で付き合っていればイヤになる日は必ず訪れる。薄まった自分の判断は弱い。人生の楽しさまで薄くなる。自分がイヤな自分の状態では続けられた関係すら終わらせてしまう事もある。判断の中の自分の濃度を考えて過ごしてみよう。

諦めてしまう

相手を諦め、自分を諦め、今を諦め、一体何がしたいのか見失ってしまう。そんな生き方は苦しい。つらい。リセットしようとするくらいなら、今ある関係が壊れる覚悟で自分を貫く時間を増やしていくべきだ。

発想を多角化する

もめ事、面倒事を避けて悲しい結果を迎えるよりも、面倒事に立ち向かっていくこと。好意を持った相手に嫌われたくないのなら、同じように嫌いになりたくないと思って動くこと。お互いに相手あっての関係なのだという事を忘れないこと。相手が増長するなら自分が甘やかしているという事。

まとめ

難しいという事を忘れないことも大事だ。簡単に考える事も大事だ。いずれにせよ自分だけの力でコントロールしようとしない方がいい。自分がしたい人付き合いのスタイルを持ち続ける事が大事だ。ここまで書いてだいぶスッキリしてきた。よし、自分らしく生きていこう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク