今日も妄想

 それにしても現実ってつまらないですね。なんて言いたくなるくらいには閉塞感を感じている。なので現実より面白いものをみて過ごす。つまり妄想の世界に飛び込む。このところ妄想に時間を割いた方が精神的に落ち着くので今日もそうする。今日は100円ビッグで2億円当たった場合の妄想。

2億円

 6億や10億と比べると一見大したことなさそうな当選金額だが、それは比較した場合の話しだ。いざ2億円ゲット!となったら一度は正気を失うだろう。とはいえ6億円での妄想を具体的に詰めてきたオレにとって2億円のシミュレーションはたやすいだろう。

まずはカリフォルニア

 妄想もパターン化しているが、何度想像してもウキウキする部分だ。まずはカリフォルニアに3週間。料金も調べてある。1人だと50万~80万円くらいだ。前回の妄想ではアップル製品を買う所からだったが、正直もうどうでもいい。今の願望はとにかくカリフォルニアなのである。この3週間はバカンスでもあり、今後の身の振り方を考えるという準備期間でもある。足りなければ次はカナダに3週間といったところか。

準備期間に200万円

 カナダに3週間をプラスしても全部で200万円あれば足りる。この200万円は当選後の人生を落ち着いて考えるための投資であり、これまでの苦労を洗い流すための浪費でもある。とにかくパーッと使ったという実績が自分にもたらす恩恵もあるだろう。ここは後先考えずに気持ちよく使おう。

事業資金に2000万円

 当選金額が6億円の妄想の時は5000万円だった事業資金だが、今回の妄想は2億なので2000万円までにしておくことにした。一体何の事業に手を出すのか現時点では想像が追い付かない。何もしないかもしれない。とりあえずやりたくなった時のために2000万円は確保しておく事にした。

物価の安い国に移住?

 残り1億7800万円はよく考えて使わないと。例えば物価の安い国に移住して年間200万円程で生活できれば10年で2000万円、60年で1億2000万円だから死ぬまで働かずに暮らせる。日本で年間200万円で暮らすのとどっちがいいだろうか。例えばマレーシアで年200万円での暮らしはどんなもんだろうか。その辺も実際行ってから考える必要があるが、その調査は楽しそうだ。

日本がいい場合

 やっぱり日本がいい。そんな結論になった場合でも年間200万円あれば暮らせる。あれ?海外行く必要ないか?いや、年間200万円でできる生活の質によるか。カナダとかでアルバイトしながら生活するのもできるならいいなぁ。冬はカナダでスノーボード。夏はカリフォルニアでサーフィン。う~ん。理想的。

妄想のコツ

 ここまで妄想してきて気付いたポイントを記録しておく。

大事なのは死ぬまで働かないためのプランは後回しにした方がいい、という事だ。

 ハッキリ言ってそれを考えてると妄想なのに萎える。当たってもいない宝くじの当選金額の使いみちで萎えるなんて夢もへったくれもあったもんじゃない。やりたいことをやりまくる妄想にしよう。それでこそ夢があるってもんだ。

まとめ

 カリフォルニアに3週間。カナダに3週間。それぞれ移住も検討して仕事も探してみる。それぞれの国でやれそうなビジネスも検討する。何かいい商売はないだろうか。それにしても妄想とは言え2億と6億の差は結構デカいと感じた。そりゃそうか。3倍だもんな。妄想の勢いも3倍くらい違うかもしれない。しかし無職の今、1枚100円か300円かの差は大きい。楽しいはずの妄想でも疲れてきたので今日はここまで。

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