また限界だ

もう限界だ、吐き出させてくれ。

定期的に訪れる精神的な限界。ツイッターを見ていた。最近毒親関係のツイートをするアカウントをフォローさせてもらっている。タメになるし、目から鱗が落ちるように、心から泥が落ちるように感じる時もあって喜んで見ている。

しかし今日は何だか心の変なところに入った。 オレは、いつも虚しさのようなものを抱えて生きてきた。それが親の育て方が原因になっているというようなツイートを見て、 毒親育ち。機能不全家族で育ったオレのような人間に救いは無いのではないかという絶望が襲ってきた。人生が虚しいのは親の育て方に原因があるのは理解できた。が、解決方法が見当たらない。植え付けられた虚しさは死ぬまで無くなることはないのだろう。おそらく。何だこれ。最低じゃないかこの世界は。自分で自分を救うしかないようだが、もはやその気力が無い。何度救っても虚しさは消えないからだ。

虚しい

とてつもなく虚しい。この虚しさを無くす方法が無い事が虚しい。理不尽に殴られてぶっ飛ばされて怒鳴られて育ってしまったらもう心を救う手立てが無いようだ。あーあ。始めから終わってたんじゃんオレの人生。崖っぷちですら無かった。もう崖から落ちてる状態で育ってきたってことか。落ち続けて最後に終わるだけの人生。夢も希望もありゃしない。諦めよう。オレという人間を。もう限界を感じる事もしたくない。苦痛でしかない。こんだけツラいんだからBIGくらい当たってもバチは当たらないと思った。そして当たらないと更なる絶望が待っているとは思わなかった。夢なんて見ない方が良かった。世の中とはもう関わりたくない。延々と愚痴り続けていたい。どうせ救いなどないのだ。まさか年齢が進むほど幼少期の大切さを感じる事になるとは思わなかった。この世は地獄。始めから最後まで。生きる事が苦痛という事が理解できる。まだ生きる事が苦痛なレベルまでは達していないが、いつか訪れるそういう時期を理解できるようになってしまった。限界まで落ち込んだら何か作ろう。人の心に響くものができるかもしれない。そんな風に考えていた事もあった。しかし限界だと何かを作る気力が残っていないとは思わなかった。もう一度限界の手前まで戻らないと。何かができる気力のある世界に戻らないと。きっかけが欲しい。世の中に期待はできない。自力で何とかしないと。世の中嫌な事だらけだ。眠りたいのに寝れない。心が悲鳴を上げている。全てを捨ててカリフォルニアにでも行きたい。敗戦国に生まれ、自由など感じれずに育ち、不況な世界しか知らず、ただ生きて老いていく。それがオレという個体の全て。もう何も考えたくはないのに、嫌な出来事は尽きない。自分から死ぬようなことはしないだろうが、死んだように生きていくだろう。テレビが嫌いだ。メディアが嫌いだ。この国を壊しているのはアイツらなんじゃないかとさえ思う。実際にはテレビを見て育ったテレビ信者たちが多すぎる現状がもたらす閉塞感が嫌いだ。お金儲けと成り上がり、カッコいい、かわいい、キレイ、スゴイ、こういう事の信者が嫌いだ。オレには手に入らないものを手に入れてマウンティングしてくる情報が垂れ流される状況が嫌いだ。嫌いなものばかりだ。みんなみんな大嫌いだよ。おやすみ。

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