やっぱりつまらない

思うままに書いたもの
意味はあまりない挿絵 気分が暗いので何となく明るい表情にしてみた

雨の日曜日。体調は風邪気味でだるい。ああ。やっぱりつまらない。心まで風邪気味だ。楽しみにしているJadgeEyesというゲームの実況も更新されていないのを確認してがっかりした。

自分の心を探ってみる。

何がしたいのか。

どうしたいのか。

思考に絡みつくのはどんな考えやイメージや出来事なのか。

色々な形で質問のようなイメージを投げかけてみる。

ただし『どうしたら心が晴れるのか』という質問は止める事にした。それが分からないから憂鬱なのだ。それを憂鬱な心に聞いてどうする。分かっていれば苦労しない。いや、分かっているのにできないから苦労しているのかもしれない。例えばいきなり100億円欲しいとか。そういう大金が手に入れば憂鬱な気配も吹き飛ぶケースもあるだろう。お金があれば必ず幸せになれるわけでは無いが、お金で吹き飛ばせる憂鬱さがあるのは事実だろう。お金がもたらす心配事や、望まない環境の変化もあるだろう。しかし、今オレの心に必要なものは何なのか。要するに、スカッとしたいのだ。どうしたらお金をかけずにスカッとできるのかを探っているのだ。体調が良くなって天気が晴れればかなりスカッとするだろう。そのどちらも叶わないという状況でどうやってスカッとすればいいのか。その答えを探して心の中へ旅に出る。何も無い広大な宇宙のような空間のようにもゴミゴミしたやたら狭い空間にもなり得るこのスペースを何とかうまく使いたい。思い返せば親の虐待のせいもあり、あまり自由な時間を過ごさせてあげられなかったと思った。オレの心は奔放に過ごしたり満たされて過ごしたりした時間が少ないのかもしれない。もっといい思いをさせてやりたいと思った。それができるのは間違いなくこの世でオレだけなのだ。オレという心と世界をつなぐ接点にできる事を考えてみる。このあたりでこの旅を投げ出したくなってきた自分もいる。心はいつも流れている。世界もいつも流れている。流れを止めてしまった水は淀み始める。流れが無いが故の快適さはあるのだろう。ある種の生物にとっては居心地がいいのだろう。だが、自分の心はどうやらそういう生物ではないらしい。だからせめて、程よい流れになるように祈る。

腹減った

そして今もまだつまらない。とりあえず何か食べないと。冷蔵庫を漁り、冷凍のほうとうを発見したので温めて食べた。美味しい。最近の冷凍食品はすごいな。お腹がいっぱいになったが、何となく甘いものが食べたくなってアイスを食べた。風邪気味で腫れ気味の喉が冷えて気持ちいい。気分が良くなってボーっとする。良くも悪くも人生はこの繰り返しか。腹が満たされるとあまり難しい事を考えたくなくなる気がする。消化のために血が頭より腹に向かうんだろうか。何にしても食べる前より気分が好転した。

マンプク

とりあえず頭の働きが鈍くなったのでここまで。

現実世界の状況も好転するといいなぁ。

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