突き抜けた


突き抜けた

 感情に任せて愚痴を言いまくり、過去を呪い、親を憎み、環境に不満を言いまくって過ごしてみた結果、何かが突き抜けた。

 それはもう挿絵の絵柄が変わってしまうほどに突き抜けた。理由はよくわからないが、おそらくは『とりあえず飽きた』のではないかという仮説を立てて過ごしている。風邪気味で体調こそ崩しているが、心は何かをやりたくてウズウズしている。

感情のまま表現しよう

 ランナーズハイならぬ『何かの壁を超えたハイ』に包まれている今、過去のうじうじしていた自分にアドバイスができそうな気になっているので挑戦してみる。

1.感情のままに表現する。

 これは非常に大事だった。自分の気持ちを自分に隠すのは絶対ダメだ。自分には本当に思った事をぶつけよう。世間で言われているような~した方がいいとか~に考えた方がいいとか全部無視してオッケー。自分が何を感じて何を思っているのかを正直にとことん書きまくる。これがオレには正解だったようだ。

2.気が済む、もしくは飽きるまで表現する

 これが意外だった。飽きるとは思わなかった。死ぬまで続く恨み節を背負って愚痴って呪っていくと思っていたのに、それを表現しまくっていたら (多分飽きて) 突然そういう事を考えたくなくなった。自分の飽きっぽさがこんな風に役に立つ日が来るとは夢にも思わなかった。急に他の事がしたい気持ちが強くなったのだ。

3.気持ちに従う

 感じたままに表現しているときに、とにかく気持ちに従うようにした。書きたいように書いて、疲れたらゲームしたり休んだりした。無理して必死になって書いたりはしなかった。とにかく書きたいから書いた。これも大切な要素だったように思う。

気が付いたら抜けていた

 ふと、気持ちが軽くなっているような気がした。何となく愚痴も書き疲れた。何か他の事がしたい。そんな気持ちだった。暗い感じは抜けたものの、今回学んだ3つのテーマはしばらく意識して過ごしてみようと思う。何となくとても大切な事のように感じているのだ。今はたくさん落書きがしたいし、デザインもしたい。明日には気持ちが落ちているかもしれないが、そうなっても気持ちに従って生きればいい。やることが変わっても、それは変わらないのだ。

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