意識の置き所

記憶との付き合い方

記憶の中には謎の部分がある。なぜずっと昔の恥ずかしい経験とか、嫌だった事とかを、ふと思い出したりするんだろうか。どうせなら楽しかった思い出に包まれて暮らしたいのに。なぜ望んでもいない記憶を思い出すという働きをするんだろうか。こういうのは、何かを鍛えるとなくせるんだろうか。疑問は尽きないが、欲しい結果は決まっている。どうせふと思い出すなら、楽しかった、気持ちよかった記憶にしたいのだ。そしたらもっとハッピーになれるはず。

ちょっとネットで調べてみたら、脳は基本的に何かをしたがるらしい。

そして、できるだけ何かを考えていた方がいいらしい。

なので、身近ないい事をなるべくたくさん考えてくらしてみることにした。

たった今から死ぬまで実践したい。記憶に振り回されない人生を手に入れたい。気持ち良く生きるために最も重要な技術の1つなのではないかと思った。

焦点の場所

まずは現在付近ことを考える密度を増やしてみることにした。どこの時間に焦点を当てて生きるか、というのはあまり考えたことがなかった。こういう学問てないんだろうか。なければ自分で作っちゃうか。意識の置き所を現在付近に集中することで、生きやすくできる気がする。成果は自分で受け取れるし、研究を進めることで人生が豊かにできそうだ。とりあえずはできることから。現在付近の時間について意識を置いて暮らすことから始めてみる。

なるべく意識を持つようにする項目を考える。

ご飯が美味しかったことや入浴が気持ち良かったことなど、毎日ほぼ必ずすること

体調や気分がいいこと

環境が快適な事

こういうことに意識を強く持つことで、人生で何を大切にするかが変わりそうな予感がある。自分の人生のテーマになりそうだ。

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