力を抜いて

楽しむこと

力を抜いて楽しもう

よりよい今、未来を過ごすために書いている文章が、自分の感覚を圧迫しだしたので、肩の力を抜いて考えてみる。頭を軽く、柔らかく。そうして浮かんできたのは、次の言葉だった。

楽しい記事が書きたい。

ふと、浮かんできたこの言葉は自分にとって正しいものだと思った。楽しめなければ続ける事は難しい。モチベーションが下がれば浮かぶ言葉も減ってくる。いま必要なのは、楽しもうとするスタンスだろう。

そうだ、楽しもう。わははは。思考を軽く、シンプルに、笑い声をイメージして、笑顔を思い浮かべよう。そして気が付いた。自分を縛り付けているのは自分だった。まじめに、とか真剣にとか、そういう類の鎖をほどいていく。何かをしようとして上手くいかない時、自分を責めても上手くはいかない。そんな事してもしょーもない。「どうやったら上手くいくかを考えて行動する」というのを1番に優先するクセをつけたい。それ以上の改善策など無い場合が多い。そういう感覚が身につくまで、何度でもこの記事を読み返してみようと思った。

書いてて楽しい記事ってなんだろう

読んだ人の笑顔が浮かぶような記事を書いてたら楽しいだろうな、と思う。読み手の笑顔を意識してみることにした。狙いに行ってハズしてしまうと笑顔どころかイラッとしたりするからリスクは覚悟しないといけないが、ここで怯んでいては前には進めない。リスクがチラつくと、すぐに逃げようとするのは、生き抜く知恵とも言えるが、悪いクセかもしれない。よし、改善しよう。

文章で笑顔を引き出すには

とりあえずホッコリしそうな記事をイメージする。何かいい話。ちょっといい話。普段の生活がいいな。人の話、出来事の話、感じた事の話、その辺に何かピンと来るものはないだろうか。考えを巡らせてみても、とりあえず何も思いつかないので、これからは、そういう事を探しながら暮らしてみることにした。

笑ったことや楽しかったことをメモる暮らし

笑ったことや楽しかった事をメモるように記事を書いてみるのも良さそうだ。それによって自分の楽しいと感じるものをより明確にしていけるはずだ。スノーボードとかサーフィンとか音楽とかばかりに楽しさを求めてきたけど、日々の暮らしにスポットを当てて過ごせば、見落としていた楽しさに気付けるかもしれない。

まとめ

楽しそうな事を探して暮らすという生活習慣、以前は持っていたのだが、いつのまに失っていたんだろう。ここで気が付く事ができてよかった。年齢を重ねると、若い頃に大切にしていた感覚を失っていくのだという事を学べたので、これからの人生に活かしたい。

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