たわむれていこう

ふざげたことの中にある面白さを研究していくコーナー

無駄、不利益、非効率を無視

無駄なことなんてない、無駄と感じるから無駄になる。不利益とか非効率とかも同じだ。人生には全てに意味があり、意味などない。全ては受け取り方次第だ。だから、面白そうであれば効率も利益も考えずにやってみる。そうすることで生まれる面白さについてじっくりと考えてみる。わざと無駄なことをすると、何だか微妙な感じになるので、結果的に無駄になりそうだったり損しそうだけど、やってみたいからやってみたという部分を大切にして進めたい。

面白そうと感じること

若いころ、考え方の柔軟さを失わずに生きようと思っていた事を思い出した。いつのまにか、かなり頭の固い人間になっていた事に気が付く。面白そうな事がまるっきり浮かばないのだ。楽しそうな事や面白そうな事を、頭の中で探す習慣を取り戻そうと思った。今日から意識を変えてみる。仕事に追われて時間がないと、なかなかこういう事に費やす気持ちが残らないが、そういう時こそ大事にするといい感覚のはずなのに、なかなかできない。この辺もうまくやりたいものだ。考え方を柔らかく。

浮かばないアイデア

「面白そうなこと」というだけで、なぜこんなにアイデアがでないのか、なぜハードルを高く感じるのかを考える。「自分にとって面白そう」という部分に集中しきれていないことに気が付く。「自分以外の誰かにとっても面白そう」な事を考えていた。これが間違いのもとだ。面白いという主観的な感覚を、第三者の感覚に向けてしまってはアイデアはでない。自分が面白いかどうかという部分に集中して考えよう。

ふと出会う欲望

無駄になっても構わないというスタンスで、買い物をしてみたくなった。面白そうかどうかが重要なポイントとする。本、ゲーム、音楽など、手っ取り早い商品を思い付いた。それだとまだ何かが足りない。消費するだけだと面白いのはその商品だ。それなら自分で何かを作ろう。ふと、ふざけた音楽を作ってみたいと思った。ふざけた音を作り続けるアーティストを目指すか。スケール感、取り組む意欲、ともにいい感じだ。

TAWAMURE SOUND

とりあえず、名付けてみた。タワムレサウンド。わりと響きがいい。変な音、ふざけたタイミング、現状の枠ではあり得ないと感じる展開。そんな感じが望ましい。よしよし。気持ちが高まってきた。まずは1曲作ろう。タイトルを考えなきゃ。

遊んで楽しむ心

いろいろ考えてただけで楽しくなってきた。自分には人生を真剣に遊んでいた時期があった事を思い出す。遊び心を忘れてしまっていた自分がいる。その心を忘れてしまうのが年をとるって事でもあるんだろう。年を取ると人生のおいしいところが減ってしまうように感じるのはそのせいだな。いつも遊んで楽しむ心を持って生きていこうと思う。

明らかに達成が無理なことでも、目指すことは楽しい。イメージや想像力が未来を埋めていくのだ。思い通りに生きようとすると生きづらくなるが、思いのままに生きる事は、楽しいことだ。今年一年、遊べる自分を取り戻す活動をしていこうと心に誓うのであった。

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