ブログ書き始めて1週間が過ぎた

なんとか1週間、毎日更新できた。せっかくなので振り返って感想を書き残しておこうと思う。

ブログを書いてみて

何を書くか考える時間は結構いいモノだと思った。決めた事についてあれこれ考えながらタイピングするのもなかなか楽しい。文字数が増えていって、内容がいい感じに書けて記事に厚みが出てくると、達成感も沸いてくる。趣味としては結構いいモノだと思う。ただの自己満足でありつつ、もしかしたら誰かの刺激になるかも、と思えるあたりも気に入っている。誰にも知らせず自分の考えを好きなままに書きまくれる場所があるというのもいい感じだ。今後どうなっていくかはわからないが、とりあえず今は満足している。

自分の内側と向き合う事のメリット

ブログを始める前よりも、頭の中がスッキリしている時間が増えてきたように思う。考えをまとめて文字として出力することで、自然と頭の中が整理されているようだ。想定外のメリットだ。毎日何を書くか考えるというのは、心のジョギングみたいなものなんだろうか。

それにしても脳の中、思考の中って不思議だ。自分の意識でありつつも、全てをコントロールすることはできない。無意識を自我でコントロールできる人なんているんだろうか。ふと湧いてくる過去の記憶や誰かの記憶、体験の記憶なんかは、脳からの何らかの信号なのか、意味などないのか、さっぱりわからない。個人的にはできるだけ今とこれからの事ばっかり考えていたいのだけど、気が付いたら過去の記憶に邪魔されたりとか、なかなかうまい事いかないなぁと感じる。

ブログを続ける事が、思い通りにならない自分の心の中の領域へのいい意味での刺激になってくれたらいいな。

近い未来のインターネット

今現在でもかなりの数の個人ブログがあって、各種SNSサービスもあるし、色んな人がどんな暮らしをしてるのかを見る事ができる。インターネットで知る世の中もあるし、誰かの人生の一欠片を見て感じる情報もある。これから先、世界がどんな風になっていくのか、大した知識はないけど、インターネット上のサービスは一通り出尽くしたように感じている。匿名であれ、非匿名であれ、たくさんの意見に触れることができるし、何となく一人じゃない感覚をインターネットから得る事ができるので、だらだら眺めているだけでもそれなりの満足感のような感覚を味わうことができる。この状態の中で、どんなものが生き残り、面白いと評価されていくのかを考えながら進んでみようと思う。

誰かの人生に触れる感覚

ブログを書いていくにあたって、読んだ人が何となく自分の人生に触れているように感じれる文章を書きたいと思う。そのためにはどうすればいいのか。例えばこんな感じだとどうだろうか。休日にどこそこのゲレンデに行ってスノーボードに行ってきました。晴れていて気持ち良かったです。パークにはこんなアイテムがありました。ゲレンデの混雑はほどほどだったけど、帰りの高速が渋滞して眠かったです。楽しい休日でした。FIN.これだと有名なスノーボーダーとかのブログを読んだ方がいいような気がする。知らない誰かのブログを読んで面白いと感じるには何が必要なんだろう。

熱意

何かを成し遂げようとする熱意、熱い気持ち、そういうものは必要な気がする。

目標またはゴール

何に向かっているのか、どうしたいのか、ただ生きているだけよりは続きが気になる。

現状

目標に対しての今の状況、これからどうしていくのか。そういったのが分かった方が読みたくなる。

この3つを意識してブログを書いていく練習をしてみよう。目標は何にしようか。有名なブログになる事を目標にしてみる。現状は誰も知らないだろう、ネットの海のチリの1つだ。ここからこのブログがどこまで這い上がれるのかをレポートしていこうと思う。誰も知らないところで延々と更新を続けて、いつか表舞台に出るというのは、野望を持った秘密結社のような感じで楽しそうだ。いつか目標を達成する日を夢見て頑張ります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました