妄想パラダイス

宝くじに当たったら

ブログ1回目のテーマは宝くじに決めた。
妄想はtotoBIG1等6億円の当選から始まる。
6億円という金額は、1日1万6千円=1ヶ月50万円=1年600万円使う暮らしを100年できる量のお金だ。
しゅ、しゅごい、しゅごしゅぎる。思わず幼児語を使ってしまうほどスゴイ。
ポイントになるのは1年で”600万円使っていい”のと”年収600万円”では大きく異なることだ。
そんなにもらったことがないのでわからないが、きっと年収1000万オーバーの生活だろう。しかも働かずに。
今の自分に換算すると、、、いや、やめておこう。妄想が楽しくなくなってしまう。
6億円って、とにかくスゴイっすね。

生活費

長生きしてあと60年生きれるとして、1日1万6千円生活をすると、1年600万円x60年で3億6千万円となる。朝昼晩と2千円ずつ食事に使っても1万円残っている。食費に月18万円使っても30万円以上使っていいお金が残るという事か。夢のようだ。

家と車

生活費で3億6千万だと、残りの2億4千万を家や車の大きな買い物とその維持費に使う事ができる。
フェラーリだって買えてしまう金額だが、小市民な自分が車に何千万円も出すのは妄想でもキツイ。長きにわたる貧乏ライフがしみついているせいだろう。
宝くじに当たらずとも実際にそんな生活を維持している人間が世の中にいる事が恐ろしい。世の中って不思議だ。
気持ちを切り替えて一番大きな買い物である家について考えてみる。

賃貸か持ち家か

賃貸にするのか買うのかが最初の分かれ道だ。例えば家と維持費、固定資産税などを合わせて1億2千万円使うとすると、3~4千万の土地、3~4千万の建物くらいになるだろう。古くなってもリフォーム代に1~2千万くらい使えるはずだ。賃貸だと1億2千万円/60年、ざっと家賃20万円弱くらいの物件に住めることになる。都心部でなければ戸建も借りれるし、色んなとこに移り住むこともできる。何年か海外に住むというのも悪くない。

妄想でも迷ってしまう2択であるが、選択肢が多く残せるので今のところ賃貸が優勢か。

特に高級車が欲しいわけでもないが、それは買えない今の強がりなのだろうか。しかし、ローンで買ったNBOXには現時点でこれといった不満はない。むしろ最近の軽自動車の良さに驚いてばかりだ。60歳くらいになったらタクシー生活という選択肢もある。強いて言えばもう一度マニュアル車に乗りたいとも思う反面、自動運転技術が進んでくれたら、一番快適な自動運転車が欲しいとも思う。そんな自分は、200~500万円くらいの車を5年おきくらいに買い替えるとしても、60歳まで運転するとして2000万円あれば十分だろう。50万~100万くらいのバイクをプラスしてもオッケーだ。

ここまでのまとめ

生活費 3億6千万

家 1億2千万

車 2千万

残り 1億円

この使い方で暮らすと、寿命が100歳として、残りの人生を死ぬまで働かずに家賃20万円弱の家に住んで毎月食費に20万円使えて趣味や交際費に30万円使えて500万円くらいまでの好きな車に乗って生活することができる。挙句の果てにはさらに1億円残る。計算違いがあってもこの1億円でカバーできるだろう。

なんという夢のある金額なんだ、当選金6億円。妄想がいくらでも膨らんでしまう。実際に当たって、上記の生活をした場合、自分が自分ではなくなってしまうんだろうか。貧乏が染みつくように、金持ちの生活が染みついてしまい、20年も経てば完全に別人の自分になっている可能性もある。10年でも十分かもしれない。いや、究極なところ、当たった瞬間から別の人生を歩む別の人間になるといっても過言ではないかもしれない。

”宝くじが当たる夢”というのは具体的に夢見ても色あせない強さがある。しかし、この夢は、叶わない限り、追い過ぎると破綻が待っている。そして、99%以上当たることはないものだ。1ヶ月に限度額を決めて生活を壊さないように夢を見続けるのが堅実だろう。

予告

妄想ではあるが、いい夢が見れた。次回は1ヶ月50万円の内訳を掘り下げて妄想してみようと思う。

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